インドネシアの音楽が、国境を越え始めている
東南アジアの配信チャートで、自国の歌手が存在感を増しています。
東南アジアの各国では、K-POPや欧米の曲に代わって、自国の歌手がプレイリストの上位を占める傾向が報じられています。
日本在住のデータ分析者(tsurezure_lab)が東南アジア5か国のSpotifyチャートを分析したところ、他国のチャートに継続して入っている自国のジャンルは、インドネシアのものだけだったといいます。その中には、ダンドゥットの影響を受けた音楽も含まれます。マレーシアのチャートでは、インドネシアのポップスの比率が18%から22%に上がったという数字も紹介されています。
この数字は個人の分析者によるもので、Rasaでは独立した検証を確認できていません。