試作版

インドネシア・ベトナム・ネパールの、いま鳴っている音楽と映画。そして、それを大阪で聴いている人のこと。

About

Rasaについて

Rasaは、インドネシア・ベトナム・ネパールをはじめとするアジアの音楽と映画を、日本で「受け止める」ためのレーベル(仮称)です。

名前の由来

rasa(रस)は、サンスクリット語で「汁・精髄・味わい」を意味します。インドの芸術理論では、作品が呼び起こす、言葉にしにくい感情を指す言葉でもあります。この言葉はマレー語・インドネシア語に渡り、いまも「感じる」と「味わう」の両方の意味で使われています。南アジアから東南アジアへ、言葉が渡って生き続けていること。それが、この名前に込めた物語です。

Rasaがしたいこと

日本には、インドネシア・ベトナム・ネパールから来て暮らす人が増えています。一方で、その人たちが故郷で聴いている音楽や観ている映画が、日本語で紹介されることはまだ多くありません。Rasaは、いま鳴っている音楽と映画、そしてそれを大阪で聴いている人の両方を紹介します。「かわいそうだから」ではなく「良いから」聴いてもらえるものを選びます。

記事の作り方

ヒットチャートや人気ランキングは、各国の公式チャートや現地・英語圏のメディアをもとに、自分たちの言葉でまとめ直して紹介します。記事には必ず引用元のURLを載せます。下調べにはAIを使い、公開前に人の目で確認します。出典を確認できないことは書きません。

画像について

記事の写真やイラストには、AIで作成したものを含みます。実在のアーティストや人物の姿を、AIで作ることはしません。